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EFOって何?

EFOとは、Entry Form Optimizationの略で、入力フォームの最適化のことです。実はサイトを訪れたユーザーは、商品の購入や会員登録、資料請求などをするときに入力フォームにたどり着いても、約80%のユーザーが入力完了前にページを離れてしまっていると言われています。このページを離れる「離脱率」を下げるために、フォームを改善する施策のことをEFOといいます。多くの人へ企業の宣伝をするホームページの作成において、とても必要なことの1つです。

ホームページ作成で気をつけるべきポイント

パソコンを操作する人

見やすいデザイン

文字がぎっしり詰まっていたり、ページ数が多すぎるホームページは利用者が見づらいため、ページから離れてしまいます。そのため、必要最低限の情報だけを整理する必要があります。ページ内は、横書き、縦書きを統一し、適度な余白を設けるなどの見やすいレイアウトデザインが求められます。

SEO対策

「SEO対策」Search Engine Optimizationとは、検索エンジンで上位表示を目指す対策のことで、検索エンジン最適化と呼ばれます。短期的な効果は得られにくいですが、検索キーワードに興味を持つユーザーの多くにホームページに訪れてれもらう機会を増やすことができます。

EFOの取り組み

興味を持ったユーザーが増えても、離脱率が高ければ、EFOが必要と考えられます。フォーム通過率をあげるためには、入力箇所を減らして手間を軽減させたり、住所の自動入力化、必須マークを示して必須項目をわかりやすくする、リセットボタンやキャンセルボタンを省くか誤って押さないような配置にするなどの対策が効果的です。

制作にこだわるならプロに依頼

ホームページは情報発信の役割を担っており、多くの人に効果的な宣伝手段です。専門知識が豊富なプロにホームページ制作を依頼することで、事前に伝えた希望を反映してくれ、依頼する側にとって満足度の高い仕上がりを期待できます。

プロに依頼する場合と自分で作成する場合の違い

プロが作ると高コスト高クオリティ

プロにホームページ制作を依頼すると、コストはそれなりにかかりますが、依頼内容を実現した高クオリティのホームページは、ページへの信頼感も増します。さらに、初心者では難しいSEO対策やEFOを取り入れたり、運用や更新のサポートも応じてくれます。

自分で作ると低コスト低クオリティ

フリーソフトを使えば自分でホームページ作成をすることも可能です。プロに依頼する場合とは異なり費用面を抑えられます。しかし、デザイン面やコーディング技術、SEO対策などに関して知識や技術が足りなければ、高いクオリティを望むことは難しいといえます。

ホームページ制作のプロへ頼むときに気になること

サイト

ホームページ制作の依頼に必要な費用と相場

ホームページの制作は専門の業者に依頼できますが、映像コンテンツや動画を追加したいのであれば、制作会社に依頼しましょう。動画は自分でも撮影できますが、編集には専用の機器と技術が必要です。時間をかけて個人的に作業を行うよりも、専門会社に依頼するほうがお得だといえるでしょう。ホームページ制作にかかる基本的な費用は、デザイン費、トップページ作成費、下層ページ作成費、フォーム作成費といった「制作費」と、管理・サポート費用、更新費用、サーバー費用などの「維持費」が必要です。一般的なオリジナルホームページを作成時の相場は、およそ30万円〜で、ページ数やデザインなどによっては100万円近くかかる場合もあります。ホームページで集客や売り上げなどを考えている場合の相場は、およそ150万円〜です。また、ホームページ制作を依頼する場合、制作会社かフリーランスになります。フリーランスに依頼する場合、お互いの交渉で決まるので制作会社に依頼するよりも費用を抑えられることもあります。

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